利便性が高い

男女

東京の賃貸マンションといっても、様々なところにありますが、東京23区と多摩地区では随分と賃料も異なります。23区の場合は、家族住まいであれば10万円を切ることはほとんどいません。そこまで土地の値段が高くなくても13万円ぐらいの賃料になることが多いです。もちろん、築40年以上のマンションの場合にはもう少し安くなりますが、築10年以内のマンションならば13万円以上になることがほとんどです。このように、人気が高いのはやはり便利な場所だからといえるでしょう。23区に住んでいれば、自動車は必要ないといわれていますが、それほど駅がたくさんありバスも走行しています。

借りる時の仕組み

男性

東京で賃貸マンションを借りる場合は、借りる時どのような仕組みになっているかを知っておきましょう。基本的には、物件を選んで内覧を行い契約にいたった場合には、まず審査をしなければいけません。何に関する審査かといえば、毎月の賃料を払えるかどうかの審査になります。客観的な数字のみを見ますので、その人の年収がどれぐらいあるか確認できる書類を用意することが必要でしょう。これにより、借りることができるかどうかが決まります。おおむね、毎月の家賃の3倍以上の手取りがあれば借りることができるといってよいでしょう。ただ、基準が厳しい物件の場合は毎月の家賃の4倍以上の手取りがなければ入居させてくれません。そのため、自分の年収と賃料をよく計算しておくことが必要です。

審査に通った後の流れ

家族

東京の賃貸マンションに住む場合は、審査に通る必要がありますが、もし審査に通ったとすれば費用の支払いが必要になります。賃貸マンションを借りる時の費用は敷金と礼金・最初の1か月ないしは2カ月分の家賃、それ以外にも火災保険の加入やカギの費用等がかかるでしょう。カギは前の住人と同じものを使うことはなく、すべて新しくカギ穴から変えてしまいます。このように、いくつかの出費をすべて合わせてみると、毎月の1か月分の家賃の5倍ぐらいになります。つまり、それだけのお金を初期費用の支払いの場面で用意しておかなければならない仕組みです。このように見ていくと、安易に高いマンションを借りてしまうと大変なことになることがわかるでしょう。それ以前にそもそも、借りることができない可能性が高いため、結果が出て落ち込むぐらいならば金銭的に余裕のある物件を選びましょう。初回に払った敷金は、マンションから出ていくときに戻ってくる可能性もありますが、床などがひどく汚れていたりへこんでいたりする場合は敷金が戻ってこない可能性もあるため要注意です。

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